SSまとめM@S!

アイドルマスターSS、アイドルマスター情報をまとめています。
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プロジェクト・フェアリー

美希「神さま、お願いします」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/31(金) 19:46:33.44 ID:oqu5aW2f0

美希「あふぅ……」

貴音「どうしたのです、美希。今日はあまり練習に身が入ってないように見えましたよ」

響「フェアリーのアリーナツアーが来月に迫ってるんだぞ。もっと気を引き締めてレッスンに励まないと」

美希「だって、ハニーがいないんだもん……」

響「それは仕方ないぞ。プロデューサー、新しいアイドルたちのプロデュースも任されて大変そうだし」

貴音「プロデューサーは竜宮小町以外の全てのあいどるを任されている身ですから、わたくしたちだけに多く時間を割くことは適わないでしょう」

美希「もう! 社長はアイドルじゃなくてプロデューサーを増やすべきなの!」



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貴音「妖精の居場所」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/21(火) 23:58:21.47 ID:/Y+Xe5oT0

自分の居場所というものは、砂上の楼閣のようなものです。
確固たる地位などは存在しません。

自分の居場所が不動のものとなったと慢心した時に、それは少しずつ崩れていくのですから。

トップアイドルまで、あと一歩。

そこでわたくしは、慢心したのでしょう。



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美希「961プロの日常」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20(月) 00:36:43.99 ID:eq4+AeH10

第一話

美希「差別だと思うの」

黒井「唐突に何だ?」

美希「オーバーマスターの歌詞、知ってる?」

黒井「もちろんだとも、自分のところの曲だからな。いつでも宣伝できるようにCDだって5枚は常備しているぞ」

美希「じゃあ歌詞カードを見てほしいの。サビの前あたり」

黒井「どれどれ・・・」


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響「おーい、プロデューサー」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/16(月) 22:59:13.77 ID:5DXZQMAUo

ガチャッ


響「ただいまだぞ!」

美希「ただいまなのー!」

貴音「ただいま戻りました」


シーン


美希「あれー?真っ暗だ」

貴音「はて、誰もいないのでしょうか」

響「……クンクン」

貴音「響?」

響「いるぞ……」

美希「だれが?」

響「プロデューサーのにおいがするさー」

貴音「面妖な…」

美希「まるで、犬なの…」


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美希「これは美希なりのけじめなの」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/06/12(火) 15:17:39.53 ID:LEZ4tfZ40

パシーン
小気味のいい音が事務所内に響き渡る。

あの部屋では竜宮がミーティングをしていたはずだが少し様子がおかしい

「あんたね、冗談じゃ済まさないわよ」

様子を除くとやはり竜宮と律子と、もう一人

「冗談なんかじゃないの。なんとか羅刹ってアイドル一人だけに負けるなんて竜宮小町もたいしたことないんだね。」

美希だった。金色の髪を触りながら堂々と伊織を見据えている。

「美希ね、何度でも言ってあげるよ。律子、デコちゃん達がお仕事やる気ないならその分をフェアリーにまわしてほしいの。美希達ならあんな童貞くさいのには絶対に負けないって思うな」




だいぶキャラ崩壊してます。



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響「Sirius」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/10(木) 23:02:21.96 ID:YQ6hGnpPo

小高い丘の上。
少し肌寒い夜の空気は透き通るようで。
目線より少しだけ高い遠くの空に輝く星。
そして、見上げれば頭上にも星がキラキラと。

まるで星の降る音や、地球の鼓動が聞こえそうな程の静寂。
しじまの向こうから、少しだけ聞こえた木々のざわめき。
しばらくして風が頬を撫でる。




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響「ねこ吉が家出した......」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/27 22:26:11.68 ID:pOJZpjWgP

-響のマンション-

チュンチュン...

響「んーー、今日もいい天気!!」

響「.さて、と」

響「おーいみんなー、朝ごはんの時間だぞー」


\へへっわうわうっぢゅぃっぎゃおおんっ/


響「はいはい、慌てなくてもちゃんとみんな分あるってば」

コト...

響「よーし...”待て”!」



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美希「ひ~び~き~」貴音「響」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 23:28:23.49 ID:pxpcrR7/0

765プロ/昼

美希「ねえねえ響」

響「どうしたんだ?」

美希「暇なの」

響「そうだな」

貴音「響」

響「どうしたんだ?」

貴音「暇です」

響「そうだな」



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美希「なっ、なっ……なんだよ、これっ!」

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/05/10(金) 23:41:54.19 ID:SgdQRs4x0

美希「ム、ムネがある……」

美希「……声も……ていうか、金髪……」

美希「か、鏡っ」トテトテ

P「……んー……」

美希「う、嘘だろ……み、美希になってる」

P「……あれ? ミキがいるの」

美希「……美希?」

P「……ハニー?」




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美希「ハニー!」 貴音「貴方様」 響「うー…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 23:18:00.11 ID:PyrsVoI/0

響「美希と貴音はプロデューサーの呼び方が違ってみんなより距離が近いぞ…」

美希「ハニーは美希のハニーだから当然なの!」

貴音「とっぷしーくれっとです」

響「羨ましいなぁ 自分もプロデューサーと仲良くなりたい…」ボソッ

P「3人ともそろそろ時間だからお話は中断して準備してくれ」

美希「あのねハニー 響がハニーと 」

響「うぎゃー なななんでもないぞ!プロデューサーはあっちにいってるさー」

P「おいおい響どうしたんだ 体調悪いのか?ちょっと休んだほうが」

響「プロデューサーのばかー!」

P「お、おい響背中押すなよ」

貴音「ふふふ」



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