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音無小鳥

小鳥「きゅんっ!ヴァンパイアガール」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 20:52:00.20 ID:gWeUnTBk0

?屋上?

P「あ、お疲れさまです小鳥さん」

小鳥「ふふっ。お疲れさまです、プロデューサーさん」

P「それで、話って何ですか?」

小鳥「慌てないでください。今日はこんなに…月が綺麗なんですから」

P「あ、はい……」



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P「俺がモテてる?」小鳥「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/03 18:17:40.47 ID:1nEhfarni

P「そんなばかな」

小鳥「いやいや、アイドル達からアプローチを受けてるでしょう」

P「アプローチってほどの事でもないですよ」

小鳥「へぇ」




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P「律子からチョコ貰えるかなぁ」ルンルン

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 21:26:18.92 ID:pKttRYPLo

――事務所

P「しくしく……しくしく……」

小鳥「プロデューサーさん、大の大人がさめざめと泣かないでください」

P「ぐすっ、すみません……」

小鳥「残りの感じだと、午後いっぱいかかりますね。頑張りましょう」

P「……はい」

小鳥「…………」カタカタ

P「…………スンッ」

小鳥「…………」カチッカタカタ

P「…………スンッスンッ」

小鳥「あーもーうっおとしいぜッ!!プロデューサーさんッ!!」

P「だって……だって……」

小鳥「チョコなら私あげたじゃないですか!」


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P「残業の錬金術師」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/12(日) 22:12:05.89 ID:NsZGTETF0

P「……」カタカタ

小鳥「……」カタカタ

P「っあ゛ぁ~……」

小鳥「オヤジくさい伸びですね……」

P「うっ……しょうがないですよ、ずっとPCは肩凝りますし」

小鳥「確かに……」

P「今何時ですか?」

小鳥「えっと、8時です」

P「……あと1時間か…………」




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小鳥「ある休日の風景」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/20(土) 22:56:25.41 ID:osz0jLsvo

【たるき亭】

P「音無さん、次何頼みます?」

小鳥「う~ん……そうだ、お店変えません?」

P「いいですよ。と言っても、近くで良い店は……」

小鳥「実は、良いお店見つけたんですよ、最近」

P「どんな所ですか?」

小鳥「日本酒メインなんですけど、この辺じゃあまり置いてない銘柄もたくさん置いてあって」

P「へぇ。場所は近くですか?」

小鳥「歩いて3分位ですね。名前なんだったかな……」

P「とりあえず行きましょうか、その店。音無さんが選ぶならハズレはないでしょう」

――――
――




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小鳥「でもね?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/21(木) 22:40:37.62 ID:iZfKQLcAO

――765プロ事務所
――21:30

小鳥「…」カタカタ、カチカチ、

夜、誰もいない事務所。今日は金曜日、世間は明日が休みなこともあって、賑わってる。
…私、こんなところで何してるんだろう…。

小鳥「はぁ…」ズズ...

コーヒーも、ぬるくなっちゃった。さっきまで、温かかったのに。

小鳥「…」

…。
普段は、アイドルの皆がいて、社長がいて、あの人がいて。

小鳥「あーあ…」ハァ...

一人って、寂しいなぁ。
あの人は、今ごろなにをしているんだろう。きっと、彼女と一緒にいるんだろうな。



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P「俺の私生活が知りたい?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 18:43:56.48 ID:UaE/NfDH0

小鳥「そういえばあんまりプロデューサーさんの私生活って知らないなって思いまして」

P「はぁ…といっても面白くないですよ?あんまり遊びにも行かないし」

小鳥「そうなんですか?」

P「まぁ…仕事が忙しいってのもありますし、帰って飯食って寝るだけですよ」

小鳥「むむむ…隠しますね」

P「いや、そんなわけでは…」

小鳥「じゃあ教えてくださいよ!し・せ・い・か・つ!」

高木「私もぜひ、知りたいものだねぇ」

P「社長!」

高木「アイドルの子たちのことはなにかと知る機会も多いが…プロデューサーである君のことはあまり知る機会がないからね」

小鳥「ですね」

P「たしかにそういわれてみればあんまり自分のことを話すときもないような気も…」

高木「………!ティンときたよ!小鳥君、君に密着取材を頼もう!」

小鳥「…へ?」

高木「なに!同じプロの仲間として、相手のことを知ることは大切なことだよ。君にはしばらく彼と共に過ごしてもらおうじゃないか」



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P「事務所で音無さんといちゃつくなって?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/23 23:22:39.19 ID:DM2QlLPd0

律子「ええ、みんな目のやり場に困ってるんです」

小鳥「ええ?どういうことですか?」

P「急にそんなこと言われてもな、覚えがない」

律子「……本当に覚えがないと?」

小鳥「ええ、だってそんな……プロデューサーさんとわ、私がいちゃつくだなんて」

P「そうだぞ律子 音無さんと俺なんかとじゃとても釣り合わないって」

律子「……はあ、分かりました」

律子「それじゃあ取りあえず小鳥さん、プロデューサーの膝の上から降りてもらえませんか?」



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小鳥「誕生日なんて滅んでしまえー」

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/09(月) 20:31:23.32 ID:HAPFoWV6o

今日はだれかの誕生日

え? 私の誕生日なんじゃないかって?

そんなわけないじゃないですか

私に誕生日なんてありませんよ、

何言ってるんですか……全く





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小鳥「今日くらいちやほやして下さい!!!!」

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/09(月) 20:03:09.45 ID:PblDkNeq0

小鳥「イヤだい!!イヤだい!!」

P「も~音無さ~ん」

律子「いい加減聞き分けてくださいよ~……」

小鳥「絶対イヤだい!!このまま社長の経費計算で誕生日を終えるのは絶対イヤだい!!」

P「ほら、俺と律子は誕生日プレゼントあげたじゃないですか」

律子「そうそう、それでなんとか我慢してくださいよ」

小鳥「やーだー!!あずきバーとピュレグミなんてプレゼントじゃなーーい!!」

P「困ったなぁ……」

律子「じゃあ、小鳥さんはどうされたいんですか?」

小鳥「……どうされたい?」

P「そうそう、仕事後、飯でも行きますか?」

律子「ファミレスで「私、誕生日なんッスよ!!」って言って店員に祝ってもらいましょうよ」

小鳥「何が悲しくて、誕生日に同僚とファミレス行ってしかも自己申請で祝ってもらわなきゃいけなんですかぁ!!」

P「んじゃ、どうされたいんですか?」


小鳥「……ちやほやされたい」


P・律子「ちやほや……」



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