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如月千早

春香「ねえ千早ちゃん、リーダーって何すればいいのかな?」

1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/12(水) 01:48:31.12 ID:2EWkCmexo

千早「どうしたの春香?急にそんなこと言い出すなんて」

春香「えっとさ、ほら…わたし達ついにアリーナでライブするじゃない?」

千早「えぇ、そうね」

春香「それでさ、今回はリーダーを立てるって話になったじゃない?」

千早「ええ、その通りだわ」

春香「それでいざ私がリーダーに選ばれちゃったわけなんだけどさ……」

千早「あら、立派なことじゃない…私は春香ならきっと出来ると信じているわ」

春香「そう?ホントに?えへへ、うれしいな……って、そうじゃなくて!」

千早「一体どうしたのかしら春香、ひょっとしてリーダーが嫌なの?」

春香「そ、そういうわけじゃないけど……」



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千早「如月千早は止まらない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/09(日) 20:06:19.19ID:vO+d8VbP0

ピンポーン

P「誰だ…こんな時間に」

ピンピンピンピンピンポーン!!

P「はいはいはい…そんなに鳴らさなくても出ますよ」

P「どちらさま…?」ガチャ

千早「こんばんは宅配です」

P「…何も持ってないけど?」

千早「ありますよ」

P「…どこに?」

千早「私です。千早をお届けにきました」ニコ

P「……」

千早「……」

P「間に合ってます」ガチャン

千早「あ…」



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P「たとえば千早にミニスカート穿かせてさ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:27:34.24 ID:JvNuulMQ0

千早『こんなに短い衣装だなんて……聞いてません……!』


P「って感じで、グイグイって必死にスカートの丈を伸ばそうとしてたらどう思う?」

春香「かわいい」

P「だよなぁ……」


千早「……」



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千早「ついてない一日」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/25 15:55:07.81 ID:Khldiu0N0

ピリリリリリ…ピ

千早「ん…はい」

P『千早か?今どこにいる』

千早「…まだ自宅ですが…」

P『何やってんだ!今日は朝から収録だって言ってただろう?』

千早「え…ですがまだ時間は…5時…」チラ

P『もう7時だぞ』

千早「え!?」

P『はぁ…何にせよ急いでくれ、先方にはすこし遅れることを伝えておくから』

P『千早の家からなら事務所に来るより直接行ったほうが早いだろうからそのまま行ってくれ』

P『必要なものは持っていくから』

千早「は、はい…わかりました…すみませんでした」

P『ああ、出来るだけ早くな!だが怪我をしないように気をつけろよ』

千早「はい」



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千早「明日はお休み?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/24(月) 22:22:12 ID:aJmt142Q

千早「え……っと。それは、私がオフという意味ではなく」

P「ああ。765プロ自体がお休みという意味だ」

千早「プロデューサーも、音無さんもですか?」

P「もちろん、社長もだな。765プロの全員がお休みだ。来ても誰もいないし、事務所の鍵も閉まってるから」

千早「え」

P「明日は千早は、誰かと遊びにでも行くか、家でゆっくりすること」

千早「しかし、急に言われましても私は……」

P「ゆっくりすること。分かったな?」

千早「……はい」


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千早「今日は雪がすごいわね。雪歩……ぷふっ」 雪歩「えー……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/08(土) 20:24:38.91 ID:QOX9Bggp0

千早「ゆ、雪がすごい……雪歩……ぷくくっ」

雪歩「いや流石にちょっと沸点低すぎなんじゃないかな……」

千早「ご、ごめんなさい。ちょっとおかしくって」

雪歩「今の状況でおかしなことなど何一つとして無いよぉ……」



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千早「愛の告白をしましょう」 雪歩「えっ?」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19(日) 02:49:55.71 ID:w0G+L+wu0

千早「告白って言ったら告白なの! あはっ☆」

雪歩「いや、そんな美希ちゃんっぽく言われても……」

千早「私は愛の告白をしたいのよ。雪歩」

雪歩「う、うーん……とりあえず説明してほしいかな……」



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千早「恋バナをしましょう」 雪歩「えっ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/17 20:01:11.68 ID:aSi6RQEL0

千早「恋バナですよ、恋バナ!」

雪歩「いや、そんな春香ちゃんっぽく言われても……」

千早「私は恋バナをしたいのよ。雪歩」

雪歩「う、うーん……こういうときどんなリアクションをすればいいのかわからないよ……」


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春香「私達親友だよね、千早ちゃん」千早「勿論よ、春香」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 17:48:40.34 ID:26xN21sI0

春香「じゃあプロデューサーさんのことは譲ってくれるよね? 千早ちゃん」

千早「それとこれとは話が別よ、春香」



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千早「孤高の休日」

1 : ◆/qOAOBHfFg 2013/07/23(火) 19:49:42.33 ID:Uxdiswtxo

七月の眩しき朝の陽光が とばりの襞をかき分け

少女のしなやか肢体に 生命の詩をもたらす

幸福な夢を編んだ 浅きまどろみを妨げられ

彼女は不機嫌そうに 寝返りをうった


さあ、おきろ もはや眠ってはならない


我々は待っていたのだ 

煩わしき静寂にまみれた夜を越え

おまえが声高らかに歌うのを


さあ、おきろ もはや眠ってはならない


少女の名は 如月千早

人々は彼女を呼ぶ ―― 孤高の歌姫 ―― と





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