1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:27:34.24 ID:JvNuulMQ0

千早『こんなに短い衣装だなんて……聞いてません……!』


P「って感じで、グイグイって必死にスカートの丈を伸ばそうとしてたらどう思う?」

春香「かわいい」

P「だよなぁ……」


千早「……」



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:28:25.02 ID:L7L851vK0
ζ*'ヮ')ζ<ちはやさん、よくにあってますよー

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:28:30.65 ID:DDuP/1iq0
あずささんもありだな

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:28:35.51 ID:B4oOosmJO
かわいい


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:31:46.86 ID:JvNuulMQ0

春香「それじゃあ、こういうのはどうですか?」

P「聞かせてくれ」

春香「たとえば千早ちゃんに、フリフリのドレスを着させるんです。真が憧れているような」

P「続けて」

春香「それで……」


千早『……こ、こんなの……全然私に似合ってないわ……』


春香「って感じで、真っ赤になった顔をヘッドドレスのかげに隠しちゃうんです」

P「かわいい」

春香「ですよね……」


千早「……」



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:36:05.00 ID:JvNuulMQ0

P「正直に、ありのままに言っていいかな」

春香「はい」

P「千早とデートとかしてみたいな」

春香「あー、わかります」

P「でも春香は、たまに千早と出かけたりするだろ?」

春香「それとこれとは違うんですよぅ。デートというより、お出かけ、ですから」

P「あー……なんとなくわかる。千早が緊張してるのがポイントなんだよな」

春香「そうなんです! あ~あ……私が男の子だったら良かったのに」


千早「……」

ガタッ

P・春香「……」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:36:41.33 ID:IhJMLeXq0
いいね!


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:39:11.83 ID:JvNuulMQ0

春香「千早ちゃん、立ち上がりましたね」

P「……もしかして、聞かれてたかな」

春香「そんなことないと思いますよ。ほら、今もヘッドホンしてるし」

P「そっか……そうだよな」


千早「……」テクテク

ガチャ


春香「……」

P「……」


千早「……」

ストン


春香「飲み物だけ冷蔵庫から取って、またソファに座りましたね」

P「喉がかわいたんだな」



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:43:00.88 ID:JvNuulMQ0

春香「……コクコクって、喉が動いてます」

P「かわいい」

春香「喉がですか?」

P「いや……全身が」

春香「あー……わかります。右手でペットボトルを持ってるんですけど、左手でちょこんとキャップを持ってるんですよね」

P「持ち方がgoodだよな」

春香「ですよね……」

P「この願いが叶うならば、俺は千早の飲み物になりたい」


千早「ブッフーーーーー」


春香「あ、吹き出しちゃいましたよ」

P「へんなところに入っちゃったのかな」



14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:47:21.43 ID:JvNuulMQ0

春香「慌てて拭いてる……」

P「手伝ってあげたほうがいいかな」

春香「いや……ちょっと待ってください」

P「何か考えが?」

春香「……」

P「……」

春香「……よし、やっぱり手伝いましょう。ただし、ひとつだけ条件が」

P「教えてくれ」

春香「えへへ、簡単なことですよ。私は手伝わずに、プロデューサーさんだけが手伝うんです」

P「……」

春香「……ね?」

P「天才か」



17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:51:56.56 ID:JvNuulMQ0

タタッ

P「ど、どうした千早! 何があった!?」

千早「……あ……プロデューサー」

P「ううん、しかし、ヘッドホンをしてるから俺の声は聞こえないかな」

千早「……」

スチャッ

千早「……すみません、プロデューサー。ちょっとへんなところに入ってしまって」

P「そうか……よし、今綺麗にしてやるからな!」

千早「い、いいです! 私一人で掃除できますから!」

P「そういうな。さて……」

スッ

千早「!? な、なんで、顔を水溜りに近づけるんですか……?」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:55:24.59 ID:dZS5Y3jA0
仕事中なのにニヤニヤがとまらない


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:56:33.94 ID:JvNuulMQ0

P「なんでって……綺麗にしようかと」

千早「そ、それでどうやって綺麗にするんですか?」

P「飲むんだよ」

千早「な……!?」

P「こう、ピチャピチャってさ」

千早「やや、やめてください! 一度私の口の中に入ったものですし、そんなの汚いですから!」

春香(行為そのものにはツッコまないんだね千早ちゃん!)

P「そんなことあるか。むしろ価値が上がるってもんさ」

千早「……」カァァ

P「よおし」


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:58:59.39 ID:TWzk0d6z0
Pただのキチガイじゃねぇか


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:59:37.43 ID:JvNuulMQ0

P「ひっぱたかれた」ヒリヒリ

春香「でもプロデューサーさん……グッジョブです!」

P「そうだな……」


千早「もう……」フキフキ


春香「涙目ですよ、涙目」

P「顔も赤いな」

春香「かわいい」

P「違いない」

春香「いいなぁ……私もひっぱたかれたいです」

P「おいおい、アイドルの顔に傷つけるようなことは俺が許さないぞ」

春香「えへへ……言ってみただけですよぅ」



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:05:32.54 ID:JvNuulMQ0

P「こうなることは、春香には全てお見通しだったってわけだ」

春香「えへへ」

P「末恐ろしい奴だよ、まったく」

春香「……私、思うんです」

P「聞かせてくれ」

春香「千早ちゃんは、恥じらいだと」

P「続けて」

春香「笑顔の千早ちゃんもとってもかわいいです。でも、本当に千早ちゃんが光り輝くのは……」

P「うん」

春香「恥ずかしがって、モジモジしてるときだって」

P「満点だ」

春香「ありがとうございます!」


千早「……」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:06:44.22 ID:95alJCo20
はい、こういうSSをね、はい、ええ、待っていたわけですよ、はい


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:09:11.77 ID:JvNuulMQ0

P「……」

春香「……」

P「ちーちゃんかわいい!」


千早「」ピクッ


春香「急にどうしたんですか、プロデューサーさん」

P「いや、ついな……」

春香「でも、わかります。たまに、つい叫びたくなるときありますよね」

P「抑えられないんだよ」

春香「わかります」

P「ちーちゃんかわいい!」


千早「」ピクピクッ



29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:13:51.51 ID:JvNuulMQ0

春香「あれ? 千早ちゃんの様子が……」

P「体育座りをして、丸くなってしまったな」

春香「……」

P「……」


千早「……」チラ


春香「こっちを見ましたよ!」

P「俺と目が逢った!」

春香「いえいえ、私ですよ!」


千早「……」プイ


春香・P「「あー」」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:15:55.02 ID:pFVukXGw0
んあー


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:20:05.10 ID:JvNuulMQ0

P「――目と目が 逢う」

春香「しゅーんかーん」

春香・P「「すーきだと 気付ーいたー♪」」

春香「はい、たーっち!」

パチン

P「いぇい!」

春香・P「……」クルン


千早「……っ!」ソッ


春香「いま絶対、こっち見てましたよね」

P「間違いない。俺と目が逢ったもん」

春香「いえいえ、私ですよ!」

P「いやいや……」


千早「……」ソワソワ


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:21:13.39 ID:1OzOgJPE0
ちーちゃん可愛い
支援

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:22:26.68 ID:wqpcL3BB0
ちーちゃんもミンゴスも両方かわいいよ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:23:20.89 ID:3MJIn4XE0
ちーちゃんかわいすぎ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 14:59:37.43 ID:JvNuulMQ0

P「ひっぱたかれた」ヒリヒリ

春香「でもプロデューサーさん……グッジョブです!」

P「そうだな……」


千早「もう……」フキフキ


春香「涙目ですよ、涙目」

P「顔も赤いな」



38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:24:18.90 ID:JvNuulMQ0

P「そういえばさ」

春香「はい」

P「さっき春香は、私が男の子だったら良かったのに、って言ったじゃないか」

春香「はい、確かにそう言いました。男の子になって、千早ちゃんをドキドキさせたいんです」

P「でも俺はさ……逆に、自分が女だったら良かったのにって思うときがあるんだ」

春香「……どういったときですか?」

P「風呂」


千早「!?」


春香「あー……なるほど」

P「いいなぁ……女の子になりたい」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:25:55.18 ID:dZS5Y3jA0
春香変態道を極めすぎだろ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:27:22.25 ID:3wisfmKw0
良いぞ


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:28:50.38 ID:JvNuulMQ0

春香「……聞きます? お風呂の様子」

P「え……い、いいのかな」

春香「えへへ、どうしっかなぁ……う~ん……」

P「イチゴババロア」

春香「私は美希じゃないですよう!」

P「キャラメルマキアート」

春香「だから……」

P「千早が昔着ていた衣装」

春香「……手を打ちましょう」

P「ただし、見合うだけの情報がなければ昔つけてたアクセサリーに変更だぞ」

春香「おまかせください!」



46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:36:18.34 ID:JvNuulMQ0

【露天風呂的な場所】

バシャバシャ

春香『ち~は~や~ちゃんっ♪』

千早『きゃっ! は、春香……』

春香『千早ちゃん、湯船の中なのに、なんでバスタオル巻いてるの?』

千早『……別にいいでしょう』

春香『でも、マナー違反だよ?』

千早『……』プイ

春香『……えへへ。千早ちゃんって、お風呂のときは髪をアップにするんだね!』

千早『ええ、まぁ……長いし、邪魔になるから』

春香『うん! でもそれ、すっごくかわいいと思う!』

千早『え? か、かわいい? そうかしら……』

春香『そうだよ! えへへ……でへへ……』


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:36:44.44 ID:ka+c/gHS0
とてもいい

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:37:28.72 ID:raPuCDXAO
でへへ


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:39:58.03 ID:JvNuulMQ0

春香『ね、千早ちゃん。手、ピーンって伸ばしてみて』

千早『え? ……こう?』

春香『うわぁ! やっぱり思った通りだよ!』

千早『……何が?』

春香『千早ちゃんの腕、すっごく綺麗! えへへ……憧れちゃうなぁ』

ツツー

千早『っ! は、春香……』

春香『……こう、二の腕から肩までのラインが……』

フワッ

千早『きゃあっ!』

春香『あっ、ごめんね! バスタオル取れちゃった』


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:42:15.00 ID:4GQspfo7O
引っ掛かるものがないからバスタオルも取れやすいだと!?


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:43:31.67 ID:JvNuulMQ0

千早『か、返して……!』

春香『えー、でも……やっぱりマナー違反だし』

千早『……くっ』

春香『……ねぇ、千早ちゃん』

千早『何よ……』

春香『ここからじゃ、うっすらとしか見えないけど……』

千早『……』

春香『千早ちゃんって、脚も綺麗だよね』

千早『え……?』

春香『ね、ねぇ……ちょっと、さわっても――



千早「ゴッホン!!!」

春香「」ビクッ

千早「ゴホン、ゴホン!!! あーあーあー」

春香「とても良い声……」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:44:18.18 ID:3MJIn4XE0
春香さんマジ策士

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:46:00.39 ID:yHmc61QwO
かわいい


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:47:45.38 ID:JvNuulMQ0

春香「あ、プロデューサーさん。はい、ティッシュ」

P「悪いな」

春香「ワイシャツが真っ赤ですよ?」

P「まあ、しかたないさ。その話を聞けた代償として考えたら、クリーニング代くらい安いもんさ」

春香「えへへ……えっと、それじゃあ続きを」


千早「ゴホンゴホン!」


春香「……続きは、また今度ですね」

P「そうだな」

春香「次は、千早ちゃんが昔使ってたレッスンウェアを用意しておいてください」

P「おいおい、また俺のコレクションを奪い取る気か? まったく抜け目のない奴だよ」

春香「えへへ」



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:54:19.67 ID:JvNuulMQ0

P「……千早ってさ」

春香「はい」

P「髪、綺麗だよな……」

春香「本当そうですね……ついさわりたくなっちゃいます」


千早「……」サワサワ


春香「あ。ちょうどいま、髪を手ぐしでさわさわしてますね」

P「この願いが叶うならば、俺は千早の手になりたい」

春香「わかります。全身で千早ちゃんの髪を感じながら駆け抜けたいです」


千早「……」サワサワ


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:57:21.53 ID:CrywD0EpO
俺「……」ソワソワ


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:57:27.52 ID:JvNuulMQ0

P「春香はさ、千早のどんな髪型が好きだ?」

春香「ツインテール!」

P「わかる」

春香「えへへ……かわいいんですよ、なんといっても」

P「表情……だろ?」

春香「いえす!」

P「でもさ……あれもいいよな」

春香「あれ、ですか?」

P「ポニーテール」

春香「わかります!」


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:59:41.77 ID:3MJIn4XE0
ポニーテール派だな、でもおろしてるのもアップもツインもいいよ


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:57:58.02 ID:l4mfEF7JO
じゃあ俺は千早のブラジャーになりたい

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:59:24.74 ID:tiEaGu0P0
>>61
ブラじゃないよ、大胸筋矯正サポーターだよ!!

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:59:53.36 ID:hedswneQ0
>>61
ブラとかつけないだろ


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 15:59:54.18 ID:95tEbuf70
ええい!このスレには変態しかおらんのか!



あ、俺はパンティーで


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:00:38.66 ID:JvNuulMQ0

P「……」

春香「……」


千早「……」ソワソワ


P「でもまぁ……あれだな」

春香「やっぱり……あれですね」

春香・P「「そのままの髪が、一番かわいい!」」


千早「……」カァァ


春香「また体育座りしてちっちゃくなっちゃいましたよ」

P「どうしたんだろうな……お腹でも痛いんだろうか」


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:00:49.16 ID:MAW7f5ir0
指だな
よく考えろよ、お前ら
あんな場所もこんな場所も指で洗うんだぜ?

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:01:58.13 ID:3UGQNLx70
じゃあ靴下で


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:05:13.32 ID:pFVukXGw0
ポニテにするために髪束ねながらゴムを口に加えてる画像ください


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:06:13.59 ID:JvNuulMQ0

P「おなか痛い……か」

春香「プロデューサーさん」

P「……すまん」

春香「わかってくれればいいんです」

P「千早のビフィズス菌になって腸内環境を健康に整えてあげたい、なんて思った俺がバカだった」

春香「プロデューサーさん」

P「……すまん」

春香「もう……お下品なのは禁止ですよ、禁止」


千早「……」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:07:15.44 ID:tiEaGu0P0
急にPがお下品になった…

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:09:08.83 ID:AFgYmB0Y0
俺は喉から食道のあの空間にしとく


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:09:50.83 ID:JvNuulMQ0

P「……そういえば、千早さ。さっきからどんな曲を聴いているんだろうな」

春香「気になりますね」

P「春香、確かめてきてくれよ」

春香「でも、知ってどうするんですか?」

P「当然、同じ曲が入ったCDを買って今日の夜にエンドレスリピートする」

春香「あー」


千早「……」


春香「いいですね」

P「だろ? その瞬間だけでも千早とひとつになれそうだ」

春香「よーし、行きます!」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:13:54.62 ID:JvNuulMQ0

春香「そろーり、そろーり」

千早「……!」

カチカチ

千早「……」シャカシャカ

春香「ち~は~や~ちゃんっ♪」

ガバッ

千早「きゃ、きゃー。は、春香、どうしたの」

春香「いま、ボリューム上げなかった?」

千早「そんなことはしていないけれど。最初からボリュームマックスよ、うん」

春香「ふーん……」

千早「……」

春香「ふーん……」

千早「……」プイ

春香「えへへ」


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:14:09.54 ID:NQqBgk3cO
もうみんなの「ちーちゃんの○○になりたい」という気持ちが一つになれば超次元的な力が働いて如月千早を1人生み出せるのではないかね

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:15:01.91 ID:dZS5Y3jA0
>>75
じゃぁ俺は左足の小指の爪担当で

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:15:47.92 ID:tiEaGu0P0
>>75
俺、網膜やるわ


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:18:16.91 ID:JvNuulMQ0

春香「どんな曲を聴いてたの?」

千早「え、えっと……」

春香「ヘッドホン、貸してくれる?」

千早「……いいけど……はい」

春香「えへへ♪」

スチャ

春香「千早ちゃんの耳の温もりが残ってる」

千早「な、何を言っているのよ……もう」

春香「えへへ……えーっと、この曲は……」

千早「……」

春香「……」

ピッ ピッピッ

千早「……もう、いい?」

春香「……うん。……ありがと、千早ちゃん」



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:23:13.21 ID:JvNuulMQ0

P「おかえり。どうだった?」

春香「……」

P「……春香?」

春香「グスッ……グズッグズ……」

P「……そっか」

春香「曲をですね、何個か移動させたんですけどね」

P「うんうん」

春香「全部ですね」

P「……良かったな」

春香「はい……私の、昔の歌が流れてですね……」

P「そうかそうか」

春香「CDなんて50枚も売れなかったあの頃の、もうとっくに絶版しちゃってるCDの、あの頃の歌をですね」

P「うんうん」

春香「わ、私……嬉しくてですね」

P「わかる」


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:24:53.41 ID:vsN42iwP0
昔のはるるんの歌とかやべぇよ……やべぇよ……

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:26:21.74 ID:3MJIn4XE0
それを音量MAXで聴くちーちゃん、愛だわ

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:28:22.45 ID:XWfKbBVmP
先生の悪口はそこまでだ
いっぱい練習したってミンゴスが言ってたぞ


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:28:28.75 ID:JvNuulMQ0

春香「千早ちゃん……」

P「……」

春香「だいすき……」

P「俺に向かって言うんじゃない」

春香「でも……面と向かってなんて、言えません」

P「……そうか」

春香「千早ちゃんは、優しいんです」

P「春香が一番よく知ってるもんな」

春香「そうです……プロデューサーさんにだって、負けません」

P「そうだな。さすがに、それは負けるよ」

春香「そうなんです……」


千早「……」



87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:32:03.06 ID:JvNuulMQ0

春香「……私、もう帰りますね」

P「そうか」

春香「お仕事のお邪魔しちゃって、ごめんなさい」

P「そんなことはないよ。俺も楽しい時間が過ごせた」

春香「……トレーニングウェア」

P「用意しとく」

春香「えへへ……」


千早「……」スック



88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:34:11.63 ID:JvNuulMQ0

春香「あれ? 千早ちゃん……?」

千早「帰るんでしょう?」

春香「……」

千早「私も、ちょうど一段落ついたところだから。一緒に帰りましょう」

春香「……うん!」

千早「それでは、プロデューサー。お疲れ様でした」

P「おう、気を付けて帰れよ」

春香「えへへ……おつかれさまでーす!」


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:37:43.41 ID:CrywD0EpO
俺「……」スック

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:37:51.27 ID:lRCgpiDT0
何だろう








癒される


91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:38:46.38 ID:JvNuulMQ0

春香「……ねぇ、千早ちゃん」

千早「どうしたの?」

春香「今日、千早ちゃんの家にお泊りしちゃ、だめかな?」

千早「だめよ。まだ電車、動いてるでしょ?」

春香「でも……」

千早「明日はオフだから、久しぶりにちゃんと学校に行けるんだ、って喜んでたじゃない」

春香「は、早起きすれば学校も遅刻しないもん!」

千早「それでもだめよ」

春香「ぶー……」

千早「……泊まるなら、今度。ふたりとも一日休みが取れた前日に、ね」

春香「! ……うん!」


92 : 忍法帖【Lv=11,xxxPT】(1+0:15) 2012/11/02 16:39:27.57 ID:MAW7f5ir0
可愛い

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:39:31.51 ID:tiEaGu0P0
俺「! ……うん!」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:43:30.29 ID:JvNuulMQ0

春香「ねぇ、千早ちゃん」

千早「今度はどうしたの?」

春香「あの、さ」

千早「……」

春香「……ふたりとも一日休みが取れたら、デートしようね」

千早「いいけど……ふふ、デート? 女同士なのに?」

春香「片方がドキドキしてたら、それはデートだよ」

千早「……そ、そう」

春香「えへへ……そのときはさ」

千早「……?」


春香「ミニスカート、穿いてくれる?」

千早「……前向きに検討するわ」



おわり



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:45:32.34 ID:JvNuulMQ0
おわりです、読んでくれた方ありがとう
ちーちゃんは脚が綺麗 譲れない



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:44:12.78 ID:CrywD0EpO
乙ミニスカート

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:44:36.57 ID:lRCgpiDT0
ひゃっほーぅぅぅぅ乙

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:45:49.55 ID:rz953E0r0
超乙

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:46:36.70 ID:95tEbuf70
おつおつ

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:49:09.67 ID:BOhLLmSJ0
ちーちゃんprpr

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:49:58.15 ID:gmLbY4rf0
ちーちゃんマジ天使

良かった乙

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:51:04.56 ID:AFgYmB0Y0
ちーたんちーたん

乙した

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 16:51:25.04 ID:3MJIn4XE0

ちーちゃんも春香さんもかわいかった

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 17:11:06.55 ID:PaZCZgJc0
片方がドキドキしてればデート名言北

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 17:14:38.37 ID:RUn61Lta0
千早マジかわいいなあ

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 17:28:49.40 ID:95alJCo20
最高に癒されたんだが?

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 17:40:58.87 ID:Ip3KqBYjO
片方がドキドキしてたらデートだよ

>>1はどんな顔してこんなことほざいたのか

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 17:41:56.95 ID:tiEaGu0P0
片方がドキドキしてたらデートだもんげ!

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 17:55:58.62 ID:qUkEYsIyO
片方がドキドキしてたらデートだもんね☆


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02 18:13:34.22 ID:SOhP4mfo0
千早をダシにして春香とPがくっつくENDじゃなくてよかった